ハウスリストとは?BtoBでの作り方から商談化までの5手順

この記事のポイント

ハウスリストは自社と接点のある企業と担当者の一覧です。状態で分け、優先順位を付けて案内すると、商談につながりやすくなります。

展示会のたびに名刺が増え、資料請求のリードもたまっていく。それなのに、そのリストから商談が生まれているかを聞かれると、答えに詰まる。ハウスリストを持つBtoB企業では、よくある状況です。

原因は、件数の少なさではないことが多いです。誰が、いつ、どんな接点を持ち、いまどの状態にいるかが書かれていないため、どの会社から連絡すればよいかが決まらないのです。

この記事でわかること
  • ハウスリストの意味と、リード・購入リスト・ホワイトリストとの違い
  • ハウスリストに入れる項目と、その項目が要る理由
  • ハウスリストの作り方から商談化までの5つの手順
  • 接点の状態でリストを分ける方法と、優先順位の付け方(架空の計算例つき)
  • 掘り起こしの案内文の例と、法律と更新で気をつけること
  • ハウスリストが商談につながらない原因と、公開事例での使い方

ハウスリストとは?

ハウスリストとは、展示会の名刺、問い合わせ、資料請求、セミナーの申込、過去の商談など、自社と接点を持った企業と担当者の情報を集めた一覧です。外から買ったリストとは違い、相手がいつ、どの接点で自社を知ったかが分かる点が特徴です。

BtoBでは、1つの会社に複数の担当者がいます。そのため、ハウスリストは「担当者の一覧」と「企業の一覧」の2つの単位で見ると扱いやすくなります。同じ会社の担当者が3人いても、企業としては1社です。

リード・購入リスト・ホワイトリストとの違い

似た言葉との違いは、情報の出どころと、接点があるかどうかで分けると整理できます。

言葉中身接点
ハウスリスト自社が集めた企業と担当者の一覧ある
リード(リードリスト)ハウスリストのうち、見込み顧客として追う担当者ある
購入リスト外部の会社から買った企業や担当者の一覧ない
ホワイトリスト受信する側が、受け取りを許可した送信元やドメインの一覧(迷惑メール対策の言葉)接点とは別の話

ホワイトリストは受信する側の設定の名前で、送る側が持つハウスリストとは別物です。購入リストの扱い方は、別の記事「営業リストを購入する前に決めること」で、費用と法律の確認点を書いています。この記事では、すでに手元にある接点の一覧を扱います。

ハウスリストは、なぜターゲット企業からの商談獲得に役立つ?

ハウスリストの相手は一度は自社の名前や商材に触れているため、初めての会社より話を聞いてもらう理由を作りやすく、商談獲得に役立ちます。

名刺を交換した展示会の名前、読んだ資料の題名、前回の商談で聞いた課題。こうした接点の記録があれば、案内の1行目に「前回お話しした〇〇の件で」と書けます。購入リストでは、この1行が書けません。

もう1つの理由は、費用です。手元の名簿への案内は、広告や展示会で新しいリードを取るより広告費や出展費がかかりません。ただし、件数が多いほど放置される名刺も増えます。名刺が数千件あっても、記録が名前と会社名だけなら、どこから連絡すればよいかは決まりません。

ここで1つ問いが残ります。同じリストでも商談が生まれる会社と生まれない会社があるのは、なぜでしょうか。答えは、項目と状態の書き方にあります。

ハウスリストには、どんな項目を入れる?

ハウスリストには、連絡先に加えて、接点の記録と、いまの状態を書く列を入れます。連絡先しかないリストは、案内を一斉に送ることにしか使えません。

分類項目何に使うか
企業会社名・法人番号・業種・従業員規模・ターゲット企業かどうか同じ会社をまとめ、優先する会社を決める
担当者氏名・部署・役職・メールアドレス・電話番号誰に連絡するかを決める
接点最初の接点(展示会名など)・取得日・最後の接点日案内の1行目と、連絡の時期を決める
関心聞いた課題・読んだ資料・申し込んだセミナー案内する資料の題材を選ぶ
状態未アプローチ・連絡不通・未商談化・商談実施・失注など連絡の順番と、送る案内を分ける
同意メール配信の同意の有無・配信停止の日案内を送ってよい相手を確かめる

法人番号は、国税庁の法人番号公表サイトで調べられる13桁の番号です。会社名の表記が「(株)」と「株式会社」で揺れても、同じ会社としてまとめられます。

列を決めたら、誰が更新するかも書いておきます。接点と関心の列はマーケティングが、状態の列のうち商談実施と失注は営業が書く、というように列ごとに書く人を分けると、同じ列を2人が別々に直して食い違うことを防げます。

項目の名前も、チームで1つにそろえます。「失注」と「見送り」、「未対応」と「未アプローチ」が混ざると、同じ状態の人数を数えられません。選べる値を一覧にして、入力欄では一覧から選ぶ形にしておくと、表記の揺れが起きにくくなります。

あなたのチームのリストに「状態」と「同意」の列がないなら、最初に足すのはこの2列です。ほかの列が空いていても、送ってよい相手と送る順番は、この2列で決まります。

ハウスリストの作り方は?商談化までの5つの手順

ハウスリストは、項目を決める、1か所に集める、状態で分ける、優先順位を付けて案内する、営業と連携して結果を戻す、の5つの手順でリストを作り、毎月くり返します。

ハウスリストの作り方から商談化までの5手順手順1 項目を決める、手順2 記録を1か所に集める、手順3 接点の状態で分ける、手順4 優先順位を付けて案内する、手順5 営業と連携して結果を戻す。戻った結果で、翌月の状態と順番を見直す。ハウスリストの作り方から商談化までの5手順1項目を決める状態と同意の列2記録を1か所に集める重なりを消す3接点の状態で分ける5つの状態4優先順位を付けて案内企業ごとに点数5営業と連携し結果を戻す毎月リストへ営業から戻った結果で、翌月の状態と順番を見直す
図1:ハウスリストは、5つの手順を毎月くり返して商談につなげる

図1のとおり、5つ目の手順で営業から戻った結果が、次の月の状態の分け方を変えます。作って終わりにせず、毎月くり返すところまでを作り方に含めます。

  1. 項目を決める:会社名・担当者・最初の接点・状態・配信の同意の5列から始めます(入れる項目)。
  2. 名刺・問い合わせ・商談の記録を1か所に集める:散らばった記録を1つの表かCRMに集め、重なりを消します。
  3. 接点の状態で分ける:未アプローチ・連絡不通・未商談化・商談実施・失注に分けます(状態の分け方)。
  4. 優先順位を付けて、状態ごとに案内を分ける:企業ごとに点数を付け、上位から連絡します(優先順位の付け方)。
  5. 営業と連携して、結果をリストに戻す:商談の日程・失注の理由を毎月リストに戻します。

手順2で、記録を集めて重なりを消す決まり

名刺管理のツール、MAの名簿、営業の表計算ファイル、問い合わせフォームの通知メールなど、散らばった記録を1つの表かCRMに集めます。このとき、メールアドレスと法人番号で重なりを消します。

重なりを消すときは、どちらの記録を残すかを先に決めておきます。たとえば「最後の接点日が新しい方を残し、古い方の接点は履歴の列に移す」と決めると、展示会の名刺と資料請求が同じ人だったときにも、両方の接点を失わずに済みます。

集める元ごとに、取り込む担当と日を決めることも大切です。名刺は展示会の翌週の金曜まで、問い合わせは毎週月曜、というように決めないと、名刺の束が机に残り、手順3へ進めません。名刺が残ってしまったときの対処は、展示会やウェビナーの名刺が、フォローされずに残っているときの対処で書いています。

手順5で、営業から結果を戻す決まり

営業へ引き継いだ担当者に、商談の日程が決まったか、失注したか、何を断られたかを、毎月リストに戻します。戻す場所を1か所に決めておくと、翌月の優先順位に結果が入ります。

戻す列は、「商談の日程」「失注の理由」「次に連絡してよい時期」の3つで足ります。書くのは連絡した営業の担当者、締めは毎月の最終営業日、と決めておきます。マーケティングは翌月の最初の週にその3列を見て、状態と点数を付け直します。

ハウスリストは、接点の状態でどう分ける?

ハウスリストは、未アプローチ・連絡不通・未商談化・商談実施・失注の5つの状態に分けます。「まだ連絡していない」「連絡したがつながらない」「話したが商談にならない」「商談した」「見送りになった」を、別の状態として扱うということです。この5つを1つの「休眠」に入れてしまうと、送る案内を変えられません。

状態意味送る案内の例
未アプローチ名刺や資料請求のあと、まだ連絡していない接点のお礼と、関心に合う資料
連絡不通連絡したが、返信も電話の応答もない時期を変えて、短い案内を1通
未商談化話はしたが、商談の日程は決まっていない前回の課題に合う事例やセミナー
商談実施商談をして、検討が続いている営業が個別に対応する(一斉の案内から外す)
失注検討の結果、見送りになった見送りの理由が変わる時期に、近況を伺う案内
担当者の状態が移る順番と、移る基準(例)未アプローチの担当者は、返信があれば未商談化、2回連絡して14日返信がなければ連絡不通に移る。未商談化は日程が決まれば商談実施に、商談実施は見送りなら失注に移る。連絡不通は時期を変えた案内に返信があれば、失注は理由が変わる時期の案内で、未商談化に戻る。日数と回数は例。担当者の状態が移る順番と、移る基準(例)未アプローチ未商談化商談実施返信あり日程が決まる連絡不通失注2回連絡し14日返信なし見送り時期を変えた案内に返信理由が変わる時期の案内日数と回数は例。自社の商談の長さに合わせて決める
図2:担当者は、連絡の結果で状態のあいだを移る

図2は、担当者が状態のあいだをどう移るかを示しています。連絡不通と未商談化は、同じ「まだ商談がない」担当者でも、送る案内が違います。連絡不通の相手には、そもそも届いているかを確かめる短い案内を。未商談化の相手には、前回聞いた課題に合わせた資料を送ります。

状態を決める基準は、チームで1つにそろえます。たとえば「メールと電話で2回連絡し、14日たっても返信がなければ連絡不通」「返信があって話をしたが、商談の日程はまだ決まっていなければ未商談化」のように、日数・回数と出来事で書きます(日数は例です。自社の商談の長さに合わせて決めてください)。基準が人によって違うと、同じ担当者が月ごとに別の状態に入り、数えた人数を比べられません。

失注の担当者には、失注の理由を必ず書きます。「予算が4月以降」と書いてあれば、3月に案内を送れます。理由が空欄だと、いつ連絡すればよいかが分かりません。

ハウスリストのどの企業から連絡する?優先順位の付け方

優先順位は、担当者ではなく企業ごとに点数を足し、点数の高い企業から連絡します。同じ会社の担当者が別々に案内を受け取ると、相手の社内で同じ話が重なるためです。

点数の項目は、たとえば次の4つです。点数は自社の商材に合わせて変えてください。

項目点数の例
ターゲット企業に入っている3点
最後の接点から90日以内2点
前回、課題を聞けている2点
自社サイトで、商材のページを見ている手がかりがある1点

架空の計算例:A社は、ターゲット企業で3点、60日前に展示会で名刺交換して2点、課題を聞けていて2点。合計7点です。B社はターゲット企業ではなく、最後の接点が1年前で、課題も聞けていないため0点です。今月はA社から連絡します。

1か月に連絡する企業の数は、営業が対応できる件数から決めます。架空の計算例:営業2人がそれぞれ月に10社の初回連絡を受け持てるなら、マーケティングから営業へ引き継ぐのは月20社までです。リストの上位から20社を選び、21社目以降は翌月に回すか、メールの案内だけを続けます。全件を一度に引き継ぐと、連絡しきれない会社が残り、その会社の記録は空欄のままになります。

4つ目の項目にあるサイトの閲覧は、関心の手がかりです。購入の予定を示すものではありません。点数を足す材料の1つとして使い、本当に検討しているかは、連絡して確かめます。

優先順位の付け方は、ターゲット企業へのアプローチでも、企業ごとの手順として書いています。企業を単位に進める考え方そのものは、ABMとはで書いています。

ハウスリストの掘り起こしで、案内はどう書く?

ハウスリストへの案内は、1行目に前回の接点を書き、2行目で相手の課題に合う資料を1つだけ案内します。資料を3つも4つも並べると、どれを読めばよいかが分からず、返信が来ません。

未商談化の担当者に送る案内の例です(架空)。

件名:〇〇展でお話しした、名刺の優先順位を付ける手順の資料のご案内
〇〇株式会社 〇〇様
5月の〇〇展で名刺を交換した、〇〇の〇〇です。その際、展示会の名刺をどの順番で営業に連絡するかが決まらない、とお聞きしました。同じ悩みを持つ会社が、名刺に優先順位を付けた手順を資料にまとめましたので、ご案内します。ご不要でしたら、このメールの最後のリンクから配信を止められます。

この例では、最後の1文で配信の止め方を書いています。実際に送るメールには、署名に送信者の住所と問い合わせ先も入れます。

連絡不通・失注の担当者への案内の時期と回数は、休眠リード掘り起こしのシナリオで詳しく書いています。

ハウスリストの法律と更新で、何に気をつける?

メールで案内を送る前に、送ってよい相手かと、送り主・配信停止の方法を書いているかを確かめます。広告や宣伝のメールは、特定電子メール法の対象です。

広告・宣伝のメールは、原則として、事前に送ることに同意した相手にだけ送れます。名刺などの書面でアドレスを知らせてきた相手のように、同意の例外にあたる場合もありますが、配信を止めたいと言われたら止めます。同意を得たときは、その記録を残しておきます。

メールの本文には、送信者の名前、住所、配信停止の連絡先、苦情や問い合わせの受付先を書きます。法律とガイドラインの資料は、総務省の迷惑メール対策のページにまとまっています(2026年10月確認)。

個人情報の扱いは、個人情報保護委員会のページで確かめられます。資料請求などで取った情報を案内に使うなら、取得の状況から利用目的が明らかな場合を除き、利用目的をあらかじめ公表するか、取得したあとすぐに本人へ通知または公表します。資料請求のフォームのように本人から書面で直接取るときは、取る前に利用目的を示します。名刺の扱いは、同委員会のQ&Aで確かめてください(2026年10月確認)。

更新は、少なくとも半年に1回、次の3つを確かめます。

  • 配信が届かなかったアドレスを、連絡不通の状態に変える
  • 異動・退職の連絡があった担当者に、後任の名前と部署を書く
  • 配信停止の申し出があった担当者を、一斉の案内から外す

あなたのリストに配信停止の列がないなら、案内を送る前にその列が要ります。止めたはずの相手に案内が届くと、その会社との接点そのものを失います。

ハウスリストが商談につながらない原因は?

ハウスリストが商談につながらない原因は、リストの扱い方にあるものと、リストの外にあるものに分かれます。扱い方の原因は、件数だけを数えている、全員に同じ案内を送っている、営業の結果が戻らない、の3つです。

1つ目は、件数だけを数えていることです。「名刺が数千件ある」は、商談にいくつつながったかを教えてくれません。月に1回、状態ごとの人数と、そこから商談になった企業の数を数えます。

2つ目は、全員に同じ案内を送っていることです。商談中の担当者にセミナーの一斉案内が届くと、営業が個別に進めている話と食い違います。状態で分けてから送ります。

3つ目は、営業から結果が戻らないことです。結果が書かれないと、同じ相手にマーケティングがまた案内を送ります。戻し方は、前に書いた手順5の決まりのとおりです。

ただし、商談につながらない理由が、リストの中身ではないこともあります。もともとターゲット企業に合わない会社が多い、検討の時期がまだ来ていない、案内する資料が課題に合っていない、といった原因です。BtoBマーケティングの効果検証の手順で、商談から逆にたどって確かめてください。

公開事例では、ハウスリストをどう使っている?

リコー様の公開事例では、展示会の名刺のリストにサイトの閲覧を合わせて、営業が連絡する企業の順番を決めています。

株式会社リコー様は、新規事業の領域で、問い合わせに至らない訪問企業が多いことを課題にしていました。展示会の名刺リストと、展示会の前後のサイトの閲覧を企業ごとに合わせ、営業が連絡する企業の優先順位を決め、毎週営業へ共有して、商談獲得につなげています(リコー様の事例)。名刺のリストに関心の手がかりを1列足し、営業の連絡の順番を毎週見直す使い方です。

もう1つ、名刺のリストの事例ではありませんが、営業へ引き継ぐ件数の決め方で参考になる事例があります。

レクシスネクシス・ジャパン様は、サイトを訪問した企業の中から、毎週5件に厳選した営業先をマーケティングから営業へ共有しています。調子が良いときは、その半分ほどがアポイントにつながっています(レクシスネクシス・ジャパン様の事例)。引き継ぐ件数を先に決めて絞る点は、前の節の考え方を進めるときの参考になります。

ハウスリストでよくある質問

ハウスリストは何件あれば始められますか?
件数に決まりはありません。数十件でも、状態と同意の列があれば、優先順位を付けて案内を始められます。
ハウスリストとリードリストは同じものですか?
接点のある相手全体の一覧がハウスリストで、そのうち見込み顧客として追う担当者の一覧がリードリストです。
ハウスリストはExcelで管理してもよいですか?
更新する人が1人ならExcelでも管理できます。営業と同時に更新するなら、CRMやSFAに集めると重なりを防げます。
ハウスリストの更新はどのくらいの頻度で行いますか?
状態は毎月、連絡先は少なくとも半年に1回確かめます。配信の不達と配信停止の申し出は、その都度直します。
名刺交換した相手にメールを送ってもよいですか?
特定電子メール法の例外にあたる場合がありますが、送り主と配信停止の方法を書き、止める依頼には応じます。
ハウスリストとABMは、どう関係しますか?
ABMはターゲット企業を単位に進める考え方で、ハウスリストはその企業ごとの接点を確かめる材料になります。

まとめ|ハウスリストを、状態と優先順位で商談につなげる

  1. 項目を決める:連絡先に加えて、最初の接点・聞いた課題・状態・配信の同意の列を入れます。
  2. 状態で分ける:未アプローチ・連絡不通・未商談化・商談実施・失注を分け、状態ごとに案内を変えます。
  3. 企業ごとに優先する:ターゲット企業かどうかと最後の接点の日で点数を付け、上位の企業から連絡します。
  4. 結果を戻す:営業へ引き継いだ結果を毎月リストに戻し、ターゲット企業からの商談獲得の進み具合を確かめます。

リストは、件数が増えるほど、どこから連絡するかが決めにくくなります。状態と点数の列があれば、今月連絡する企業が決まり、営業から戻った結果で翌月の順番が変わります。

あなたの手元の名刺と資料請求のリストから、まず20社を選び、状態の列を埋めるところから始めてみてください。ターゲット企業ごとの接点と施策の結果を集めて、商談獲得の仕組み化を続ける方法は、サービス資料で紹介しています。

著者紹介
井上翔太
ウルテク| URUTEQ 事業責任者 ---- 新卒で証券会社に入社し、BtoCのセールスを経験。その後、PR代理店にてBtoB・BtoC企業向けのデジタルマーケティングコンサルティングや新規営業を担当。ログリー株式会社入社後は、BtoBマーケティング向けSaaSの開発やマーケティング、セールスなどを行う。現在は、これまでの経験を活かし、BtoBマーケAIエージェント「アカウントインテリジェンスツール ウルテク」の事業責任者を務めている。

Category list

ウルテクについて、もっと詳しく知りたい方へ