URUTEQ MCP α

ウルテク MCP(α版)AIを入れて、
そのままにしない。
社内のAIが、
ウルテクのデータで答える

ClaudeやChatGPTに「今日連絡する企業を3社、理由つきで」と頼むと、ウルテクのデータから企業と連絡文の下書きが返る。

ウルテク MCP(α版)は、ターゲット企業からの商談獲得を仕組み化するために、ウルテクのデータを、ClaudeやChatGPTなどのAIから読み出せるようにする機能です。

社内のAI(Claude・ChatGPT など)ウルテク MCP 接続中

今日連絡する企業を3社、理由つきで。
1社目には連絡文の下書きも

  • ✓ウルテクから、来訪企業の一覧を読み出しました
  • ✓ウルテクから、閲覧したページを読み出しました
  • ✓ウルテクから、調べているテーマを読み出しました

ウルテクのデータから3社を選びました。

  1. 見本機械株式会社料金ページを2回・「生産計画 見直し」を調査
  2. テスト工業株式会社導入事例を閲覧・「工程管理 比較」を調査
  3. サンプル化成株式会社初めての来訪・「在庫管理 クラウド」を調査

下書き件名:生産計画の見直しの事例をお送りします

先日ご覧いただいた料金と導入の流れに関連して、生産計画の見直しを進めた製造業の事例をお送りします。

画面はイメージです(社名・数字は架空)
使われ方

AIを入れて、
そのままにしない。
社内のAIに頼んで、
営業の連絡まで進める

商談につなぐ3つのやり方

  • 今日連絡する企業を聞く来訪・閲覧したページ・調べているテーマから、連絡する企業と理由をAIが返す例:「今日見るべき企業を3社、理由つきで」
  • 社内の資料と合わせて連絡文を書く商談の議事録や提案書など、AIに渡した社内の資料とウルテクのデータを合わせて下書きする例:前回の議事録と、その後に調べているテーマを合わせる
  • ほかのツールへ同じ会話で渡す社内のAIにGmail・Slack・HubSpotもつないでいれば、下書きや通知まで同じ会話で進める例:3社への下書きをGmailに保存する

社内のAIに、ウルテクとほかのツールを並べてつなぐ

ウルテク来訪企業・閲覧したページ・調べているテーマを読み出す
Google Drive・SharePoint議事録や提案書を読み、連絡文に合わせる
社内のAI
Gmail・Outlook企業ごとの連絡文を、下書きに保存する
Slack・Teams・HubSpot営業への知らせと、CRMの記録に使う

ウルテク以外のツールは、社内のAIの側でつなぎます。

導入前と導入後

CSVを書き出してAIに貼る作業が、
社内のAIに頼むだけになる

  • データを渡す

    導入前:来訪企業のCSVを書き出し、AIに貼り付ける

    導入後:AIがウルテクから、必要なデータだけを読み出す

  • 企業を選ぶ

    導入前:管理画面を開き、連絡する企業を1社ずつ選ぶ

    導入後:「今日見るべき企業を3社、理由つきで」と頼む

  • 連絡文

    導入前:議事録と管理画面を見比べて、文面を書く

    導入後:議事録とウルテクのデータを合わせた下書きを直す

  • フォームの文面

    導入前:まだ接点のない企業への文面を、1社ずつ考える

    導入後:「フォーム送信用に300文字で」と頼んで、企業ごとの案を受け取る

  • 記事と広告の企画

    導入前:記事や広告の題材を、社内の思いつきで決める

    導入後:問い合わせた人が見ていたページとテーマから、題材の案を受け取る

例は架空です。

  1. 初月利用を申し込み、社内のAIに接続情報を登録して、連絡する企業の抽出から試す
  2. 3か月後連絡文の下書きと、社内のツールとの組み合わせ方が決まる
  3. 継続利用後問い合わせにつながった企業の傾向をAIで確かめ、ターゲット企業と案内する資料を見直す
商談につなぐ機能

今日連絡する企業から連絡文の下書きまで
ウルテク MCPでできること

画面の見本は、架空の社名・数字です。

01連絡する企業

今日連絡する企業を、
理由と関心テーマつきで出す

「今日見るべき企業を3社、理由つきで」への答えです。

企業見るべき理由関心テーマ
見本機械料金ページを2回生産計画 見直し
テスト工業導入事例を3人が閲覧工程管理 比較
サンプル化成初めての来訪在庫管理 クラウド

来訪・閲覧したページ・サイト外での興味・関心から選びます

これまで管理画面を開き、連絡する企業を1社ずつ選ぶ

これから理由と関心テーマを見て、連絡する順を決める

02連絡文の下書き

関心と閲覧に合わせて、
件名から結びまで下書きする

見本機械株式会社への連絡文の下書きです。

件名
生産計画の見直しの事例のご案内
切り口
多品種少量の製造業の事例
結び
30分のオンライン相談のご案内

商談の議事録など、AIに渡した社内の資料とも合わせます

これまで議事録と管理画面を見比べて、文面を書く

これから下書きを直して、その日のうちに送る

03フォーム用の文案

まだ接点のない企業へ、
フォーム用の短い文案を作る

「フォーム送信用に300文字で」と頼んだ文案です。

突然のご連絡失礼いたします。生産管理システムを提供している〇〇社の△△です。工程管理の比較を進めている製造業の企業さまに向けて、比べるときの観点を資料にまとめました。

文字数286/300字

企業ごとに、調べているテーマに合わせた文案を作ります

これまでまだ接点のない企業への文面を、1社ずつ考える

これから企業ごとの文案を直して、フォームから送る

04似た企業の抽出

問い合わせた企業に似た、
まだ問い合わせていない企業を探す

問い合わせた企業と共通点が一致する企業は14社でした。

問い合わせた企業の共通点

製造従業員300名以上料金ページを閲覧

  • テスト電子株式会社3つとも一致
  • 見本精機株式会社3つとも一致
  • サンプル物産株式会社2つが一致

コンバージョンの記録と来訪企業のデータを比べます

これまで問い合わせた企業に似た企業を、勘で探す

これから共通点が一致する企業から、連絡する

05記事と広告の企画

問い合わせた人の関心から、
記事と広告の案を出す

問い合わせた人が見ていたテーマから、4つの案を出しました。

  • 記事生産計画の属人化をなくした製造業3社の進め方
  • ウェビナー多品種少量の工程管理を、比べるときの5つの観点
  • 広告文工程の遅れを、前日に知る生産管理
  • 資料工程管理システムを比べるためのチェックリスト

閲覧したページと、サイト外での興味・関心から案を出します

これまで記事や広告の題材を、社内の思いつきで決める

これから問い合わせた人の関心から、題材を選ぶ

06ほかのツールとの組み合わせ

Gmail・Slack・HubSpotまで、
同じ会話で進める

1つの依頼で、AIが4つのツールを順に使いました。

  1. ウルテク今日連絡する企業を3社選ぶ
  2. Gmail3社への連絡文を下書きに保存
  3. Slack#営業 に3社と理由を投稿
  4. HubSpot3社の記録に、送った内容を残す

ウルテク以外のツールは、社内のAIの側でつなぎます

これまでAIの答えを、メールやSlackへ手で写す

これから下書きと投稿まで、同じ会話で済ませる

ウルテク MCP(α版)の仕組み・使い方の例・ご提供の条件は、サービス資料にまとめています。

ウルテクチームのサポート

ウルテクチームが並走してサポートします

ウルテクチームが、貴社のご要望を伺いながら、社内のAIへの接続から頼み方づくりまでをご支援します。

貴社

  1. ClaudeやChatGPTを、業務で使える状態にする
  2. AIに頼みたい仕事を書き出す
  3. AIの答えを確かめて、営業に渡す

ウルテクチーム

  1. 貴社のブランドで、MCPを使えるようにする
  2. 社内のAIへの接続の手順を案内する
  3. よく使う頼み方を、一緒に作る

ウルテク MCPでできること

  • 連絡する企業の抽出
  • 連絡文の下書き
  • フォーム用の文案
  • 似た企業の抽出
  • 記事と広告の案
  • ほかのツールとの組み合わせ
ウルテク全体とのつながり

アナリティクスで決めたターゲット企業を、
社内のAIで確かめ、営業の連絡に進める

この流れを毎月くり返し、ABMの考え方でターゲット企業からの商談獲得を仕組み化します。

  1. アナリティクスターゲット企業と、案内するテーマを決める
  2. MCP(α版)社内のAIで、連絡する企業と連絡文を決める
  3. フォームエージェントまだ接点のない企業に、案内文と資料を送る
  4. アナリティクス来た企業・問い合わせ・商談の結果を確かめる

ウルテクの定義と使い方を見る(ウルテクとは)

よくあるご質問

よくあるご質問

ウルテク MCP(α版)とは何ですか?

ウルテク MCP(α版)は、ターゲット企業からの商談獲得を仕組み化するために、ウルテクのデータを、ClaudeやChatGPTなどのAIから読み出せるようにする機能です。アクセスした企業のデータ、貴社サイト内の行動データ、サイト外での興味・関心、問い合わせなどのコンバージョンを、AIが必要なときに必要な分だけ読み出し、連絡する企業の抽出や連絡文の下書きに使います。MCP(Model Context Protocol)は、AIと外部のデータをつなぐ共通の規格です。

ウルテク AIチャットとは、何が違いますか?

ウルテク AIチャットは、ウルテクの管理画面の中で使うAIです。ウルテク MCP(α版)は、貴社がふだん使っているClaudeやChatGPTから、ウルテクのデータを読み出します。議事録や提案書などの社内の資料、Gmail・Slack・HubSpotなど、社内のAIにつないだほかのツールと同じ会話で組み合わせたい場合は、ウルテク MCP(α版)が向いています。

AIが、ウルテクのデータや設定を書き換えることはありますか?

いいえ。ウルテク MCP(α版)でAIが行うのは、ウルテクのデータの読み出しだけです。ウルテクのデータや設定を書き換えることはありません。

どのAIで使えますか?

ウルテク MCP(α版)は、ClaudeやChatGPTなど、MCPに対応したAIで使えます。ご利用者ごとにウルテクの画面でアクセストークンを発行し、社内のAIに登録してつなぎます。アクセストークンの全文は、発行したときにだけ表示されます。Claude Desktopでは、接続用のプログラム(mcp-remote。Node.jsが必要)を通してつなぎます。

だれが使えますか?

ウルテク MCP(α版)は、ウルテクをご契約中の企業さまにα版としてご提供しています。お使いのブランドで利用を有効にする必要があるため、お問い合わせからお申し込みください。α版のため動作が安定しないことがあり、機能は順次更新します。

ウルテク MCP(α版)の仕組みとご提供の条件を、サービス資料で確かめる

ウルテクをご契約中の企業さまは、お問い合わせから利用をお申し込みいただけます。

ウルテクについて、もっと詳しく知りたい方へ