ターゲット企業のうち、
来た企業と来ていない企業が分かる
ターゲット企業1,240社のうち、来訪か接点のある企業は131社から154社に増えました。
- 気配(来訪あり)96社
- 既存(接点あり)38社
- リード14社
- 商談6社
まだ来訪も接点もない企業(空白)は1,086社
これまで狙っている会社が来ているか、会議で答えられない
これから来た企業と、まだ来ていない企業を、企業名で答える
月次会議で「先月のマーケ・営業成果は?」と聞かれても、すぐ回答できる。
ウルテク アナリティクスは、ターゲット企業からの商談獲得を仕組み化するための分析を受け持つプロダクトです。
2026年9月の分析サンプル株式会社様|毎月の定例
9月は、来訪か接点のある企業が131社から154社に増えました。
定例で決めたこと
定例で決めること
同じ分析を、社内の会議にも、広告代理店との定例にも使う
月次の会議
導入前:「問い合わせは46件、前の月から8件増えました」で報告が終わる
導入後:「増えた23社のうち7社は、フォーム営業の資料から来ました」と、企業を挙げて話す
広告代理店との定例
導入前:代理店の報告で見るのは、クリック数とCPAだけ
導入後:広告のあとに来た企業の業種を代理店と見て、配信先の条件を一緒に決める
資料と記事の企画
導入前:次に作る資料のテーマを、担当者の勘で決める
導入後:来訪企業の7割が調べていた補助金のテーマで、次の資料を作る
営業との共有
導入前:どの企業がサイトに来ているかを、営業は知らない
導入後:比較資料を見た4社を、営業と同じ一覧で確かめる
会議の準備
導入前:前日に、管理画面の数字を写して表を作る
導入後:結果の一文が入った分析が、定例の前に届いている
例は架空です。
見本は、ウルテクチームが毎月作る分析の画面です(社名・数字は架空)。
ターゲット企業1,240社のうち、来訪か接点のある企業は131社から154社に増えました。
まだ来訪も接点もない企業(空白)は1,086社
これまで狙っている会社が来ているか、会議で答えられない
これから来た企業と、まだ来ていない企業を、企業名で答える
9月にMeta広告のあとに来訪した62社のうち、狙っている製造業は29社でした。
リードになった件数4件問い合わせ3件・資料請求1件
来訪と資料の閲覧は、リードの件数に入れていません
これまでクリック数とCPAで、広告を判断する
これから広告のあとに来た企業の業種で、配信先を見直す
他社製品を調べていたターゲット企業は41社。うち12社は、自社サイトにも来訪していました。
| 社名 | 他社製品 | 来訪 | 資料請求・相談 |
|---|---|---|---|
| 見本機械株式会社一般機械 | A・B | 4回 | 資料請求 |
| テスト工業株式会社自動車部品 | C | 3回 | 相談 |
| テスト金属株式会社金属製品 | A・D | 2回 | なし |
| 見本硝子株式会社窯業・ガラス | D | なし | なし |
自社サイトに来ていない29社も、比較資料を送る候補に入ります
これまで比べられていることに、商談で初めて気づく
これから他社製品を調べている企業に、先に比較資料を送る
生産管理のページを見た人は、問い合わせの前は0人、後は8人でした。
問い合わせた人が、サイトの外で見たページの人数です
これまで問い合わせのあと、全員に同じ資料を送る
これから問い合わせの前と後の関心に合わせて、送る資料を変える
サイトに来た915社のうち、642社が「補助金・会計・設備投資」を調べていました。
関心が集まるテーマ
調べているテーマは検討の手がかりで、購入の予定ではありません
これまで次に作る資料のテーマを、担当者の勘で決める
これから業種ごとに企業が調べているテーマで、次の資料と記事を決める
9月に面談をした企業は6社。比較資料を見た4社を、営業と確かめます。
共有は企業の単位で行います
これまで連絡する企業を、営業が一社ずつ探す
これからマーケティングと営業が、同じ一覧で確かめる企業を決める
ターゲット企業のリストを取り込むと、まだ来ていない企業にも、調べているテーマが付きます。
毎月の定例で見るオリジナルダッシュボードと導入事例3社は、サービス紹介資料にまとめています。
ウルテクチームが、貴社のご要望を伺いながら分析のご支援を行います。
貴社
ウルテクチーム
アナリティクスの画面でできること
この流れを毎月くり返し、ABMの考え方でターゲット企業からの商談獲得を仕組み化します。
ウルテク アナリティクスは、ターゲット企業からの商談獲得を仕組み化するための分析を受け持つプロダクトです。来訪した企業、見たページと資料、サイトの外で調べているテーマ、広告や問い合わせの前と後の動きを、企業ごと・業種ごとに確かめます。アプローチの抜け漏れと、商談につながった施策を確かめ、翌月の広告・資料・対象企業を決める材料にします。
ウルテク アナリティクスは、サイトに来た企業と、その企業がサイトの外で調べているテーマを、企業ごと・業種ごとに確かめます。サイト全体の訪問数や流入経路、CVの推移は、これまでどおりGA4などのアクセス解析で確かめてください。両方を並べると、件数の増減と、その中身の企業が分かります。
ウルテク アナリティクスのデータから、ウルテクチームが毎月の分析(オリジナルダッシュボード)を作ります。ウルテクチームが貴社のご要望を伺いながら分析の形を決め、毎月同じ形で更新します。
ウルテク アナリティクスの毎月の分析は、社内の会議のほか、貴社が契約している広告代理店との定例でもお使いいただけます。広告のあとに来訪した企業の業種を一緒に見て、配信する企業の条件を決める材料にします。
ウルテク アナリティクスで分かるのは、貴社サイト内の行動データ(来訪した企業・見たページ・資料の閲覧)、サイト外での興味・関心(BtoBに特化した検索想定キーワード)、アクセスした企業のデータ(企業名・業種・従業員規模)です。HubSpot・Salesforceとつなぐと、貴社のマーケティング・営業結果と合わせて見られます。
ウルテク アナリティクスにターゲット企業のリストを取り込むと、サイトに来ていない企業にも、サイトの外で調べているテーマが付きます。まだ接点の無い企業へ、どんな内容を案内するかを選べます。
ウルテク アナリティクスでは、来訪と資料の閲覧はリードの件数に入れません。リードは、電話番号かメールアドレスを取得した段階です。広告やコンテンツについては、そのあとに来訪した企業と、問い合わせの前に見ていたページを確かめます。
いいえ。ウルテク アナリティクスで分かる調べているテーマは、検討の手がかりです。購入の予定を示すものではありません。
ウルテク アナリティクスの画面は、すべてのプランでお使いいただけます。毎月の分析は、スタンダード以上のプランです。
商談獲得までによくある6つのお悩みと、それぞれの解決のやり方もまとめています。
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