URUTEQ WEB SALES

訪問者に合う案内を出し、
資料請求と商談につなげる

ウルテク Webセールスは、サイトを訪れた人に診断・アンケート・ポップアップで関心を聞き、その答えに合う資料やウェビナーを表示するサービスです。ノーコードで設置でき、クリックと回答はそのままデータとして残ります。

こんな状況に、覚えはありませんか?

1

人は来るのに、資料請求まで進まない

広告費をかけて訪問数は増えた。ただ、サービスの中身が伝わる前に多くの人が去っていく。どのページで去ったのかも分からない。

2

広告で見せた話が、サイトに見当たらない

広告で興味を持ったテーマの案内がサイトにない。訪問者はメニューを行き来して探し、見つからなければそこで帰る。

3

資料請求のあと、連絡までに時間が空く

サンクスページは「送信しました」で終わり。営業が電話するのは翌日以降。いちばん関心が高い瞬間に、渡せるものが何もない。

商談の手前で、
訪問者は離れています

BtoBの購買担当者は、営業と話す前に自分で情報を集めます。集めきれなければ、その会社は候補から外れます。訪問者が自分に関係する情報にたどり着けるかどうかが、資料請求まで進むかを分けます。

訪問者が、自分向けの情報に
たどり着けない

サイトに情報はある。ただ、どれが自分の課題に関係するのかは、訪問者には分かりません。探す手間が増えるほど、離れる人が増えます。

広告の訴求とサイトの中身が
つながっていない

広告で伝えたテーマの続きがサイトにないと、訪問者はもう一度探し直すことになります。ここで多くの人が離れます。

関心が高い瞬間に、
渡すものがない

資料請求の直後がいちばん温度の高い時間です。そこが完了表示だけで終わると、検討はいったん止まります。

ウルテク Webセールスでできること

聞く・案内する・残す。3つの動作でサイト訪問者とやりとりします

01
ASK

診断・アンケート・選択ボタンで、訪問者の関心を聞く

「いま困っていることは?」「検討はどの段階ですか?」といった質問を、ページ内やポップアップで表示します。訪問者が選ぶだけで答えられる形にすることで、フォーム入力より手前で関心を確かめられます。

診断・アンケート・選択ボタンは、管理画面からノーコードで作成します。設問と選択肢、表示するページ、出すタイミングを指定するだけで公開できます。

ウィジェット作成 公開する 設問 いま困っていることは? 選択肢 リードが増えない 商談につながらない 広告の成果が読めない + 選択肢を追加 プレビュー 30秒でわかる課題診断 いま困っていることは? リードが増えない 商談につながらない 広告の成果が読めない
表示条件 診断の回答 閲覧ページ 広告・メールの流入元 サンクスページ到達 関連ホワイトペーパー BtoBリード獲得の設計図 開催予定のウェビナー 9/16(水)12:00〜 オンライン 個別相談のご案内 検討状況に合わせて30分
02
GUIDE

回答・閲覧ページ・流入元に応じて、出す案内を変える

診断への回答、いま見ているページ、広告やメールからの流入元。この3つを条件にして、資料・ウェビナー・導入事例のうち相手に近いものを表示します。サービスページや個別相談への誘導にも切り替えられます。

広告で伝えたテーマの続きをサイト上で出せるため、訪問者は情報を探し回らずに済みます。資料請求後のサンクスページにも、次に読むものを置けます。

03
RECORD

クリックと回答を記録し、サイト・広告・営業に回す

誰がどの案内をクリックし、診断に何と答えたか。表示した回数と反応した回数を並べて記録します。どのテーマが読まれ、どのページで止まったかが数字で分かります。

記録した内容は、サイトの直しどころを決めるときにも、広告の配信先を見直すときにも、営業がフォローの一言を考えるときにも使えます。

反応したテーマ リード獲得 142 広告の評価 98 営業連携 61 反応した企業 企業名 クリックした案内 状態 株式会社アルファ製造 ウェビナー申込 CV済み ベータ商事株式会社 導入事例 未CV ガンマシステムズ株式会社 課題診断に回答 未CV

主な機能

サイトユーザー分析

クリックと回答から、訪問者がどのテーマに反応したかを把握します。

Webコンテンツ評価

記事やページへの評価を訪問者から受け取り、直す優先順位を決められます。

双方向コミュニケーション

診断・質問・アンケートを表示し、訪問者の答えをその場で受け取ります。

サイト導線改善

関連ページ、資料、フォームへ案内し、探し回る手間を減らします。

CV獲得支援

ウェビナー申込、資料請求、問い合わせにつながる案内をページに置けます。

ターゲティング

ページ、流入元、回答内容などの条件で、表示する案内を切り替えます。

訪問者・マーケティング・営業に、
何が変わるか

VISITOR
訪問者

質問に答えると、課題に近いサービス、資料、ウェビナー、事例、相談方法が並びます。探し回る手間が減り、次に何をすればよいかが分かります。

MARKETING
マーケティング担当者

診断、アンケート、ポップアップをノーコードで作れます。クリックと回答を見ながら案内を差し替えられるので、広告流入ページやサンクスページを何度でも直せます。

SALES
営業担当者

診断の回答とクリックされたテーマを見て、相手の関心に沿って連絡できます。すぐに電話できないときも、サイトが関連資料や個別相談を案内します。

活用シーン

ウェビナーの申込を増やす

広告、メール、ブログから来た人に、いま読んでいるテーマと近いウェビナーを案内します。開催テーマ、対象者、参加して分かることをポップアップ内で伝え、申込ページまで短くつなぎます。申込後のサンクスページには関連資料や個別相談を置けます。

ホワイトペーパーのダウンロードを増やす

読んでいる記事やサービスページに合わせて、近いホワイトペーパーを表示します。訪問者は資料一覧を探し回らずに、自分の課題に合う資料へ進めます。ダウンロード後には関連資料、導入事例、課題診断を案内します。

資料請求後の商談化を促す

資料請求後のサンクスページに、個別相談、活用診断、導入事例を表示します。営業がすぐに連絡できないときも、訪問者が自分の検討状況に合う行動を選べます。クリックした案内や診断の回答は、そのまま営業のフォローに使えます。

広告からサイト内の案内、
分析までをつなぐ

Webセールスは、ウルテクの広告と分析の間に立ち、サイト上の施策を担います

01
ウルテク 広告
広告で対象企業を集める

業種、企業属性、関心テーマから配信対象を決め、ウェビナーやホワイトペーパーのページへ誘導します。

02
ウルテク Webセールス
サイト内で関心に合う情報へ案内する

広告の訴求内容や閲覧ページに合わせて、ウェビナー、ホワイトペーパー、導入事例を表示します。

03
ウルテク Webセールス
資料請求後に相談・商談へつなぐ

サンクスページに個別相談や課題診断を表示し、関心が高いうちに相談へ進んでもらいます。

04
ウルテク アナリティクス
クリックとCVを企業単位で確かめる

どの企業がどの案内をクリックし、そのあとCVへ進んだかを確認します。反応したテーマ、離れた場所、CVにつながった導線が、広告とコンテンツの判断材料になります。

05
アナリティクス/広告/フォームエージェント
反応した未CV企業を次の施策へ回す

ポップアップや資料案内をクリックしたのに、資料請求や問い合わせまで進まなかった企業を抜き出します。クリックしたテーマをもとに、営業リスト、広告の再配信対象、フォーム営業の候補として使えます。

GA4で見えるものとの違い

GA4では、流入、閲覧、CVを確認できます。ウルテク Webセールスとウルテク アナリティクスを合わせると、診断への回答、ボタンのクリック、反応したテーマまで分かります。クリックしたあとCVせずに離れた企業も、分析の対象になります。

タグを設置し、直したいページから始められる

1

タグを設置する

Webサイトにウルテクのタグを設置します。設置作業はウルテク側で手順をご案内します。

2

ウィジェットを作る

管理画面から診断、アンケート、選択ボタン、ポップアップをノーコードで作成します。

3

表示条件を決める

閲覧ページ、広告やメールからの流入元、回答内容などの条件を設定して公開します。

4

反応を見て直す

クリック、回答、資料請求、相談のデータを確認し、案内を差し替えていきます。

サイト全体を最初から作り替える必要はありません。
広告流入ページやサンクスページなど、取りこぼしが起きているページから始められます。

ウルテクは、BtoBマーケティングの
全体最適を支えるプラットフォームです

Webセールスは、ウルテクの7つのプロダクトのひとつです

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