ウルテク Webセールスは、サイトを訪れた人に診断・アンケート・ポップアップで関心を聞き、その答えに合う資料やウェビナーを表示するサービスです。ノーコードで設置でき、クリックと回答はそのままデータとして残ります。
広告費をかけて訪問数は増えた。ただ、サービスの中身が伝わる前に多くの人が去っていく。どのページで去ったのかも分からない。
広告で興味を持ったテーマの案内がサイトにない。訪問者はメニューを行き来して探し、見つからなければそこで帰る。
サンクスページは「送信しました」で終わり。営業が電話するのは翌日以降。いちばん関心が高い瞬間に、渡せるものが何もない。
BtoBの購買担当者は、営業と話す前に自分で情報を集めます。集めきれなければ、その会社は候補から外れます。訪問者が自分に関係する情報にたどり着けるかどうかが、資料請求まで進むかを分けます。
サイトに情報はある。ただ、どれが自分の課題に関係するのかは、訪問者には分かりません。探す手間が増えるほど、離れる人が増えます。
広告で伝えたテーマの続きがサイトにないと、訪問者はもう一度探し直すことになります。ここで多くの人が離れます。
資料請求の直後がいちばん温度の高い時間です。そこが完了表示だけで終わると、検討はいったん止まります。
聞く・案内する・残す。3つの動作でサイト訪問者とやりとりします
「いま困っていることは?」「検討はどの段階ですか?」といった質問を、ページ内やポップアップで表示します。訪問者が選ぶだけで答えられる形にすることで、フォーム入力より手前で関心を確かめられます。
診断・アンケート・選択ボタンは、管理画面からノーコードで作成します。設問と選択肢、表示するページ、出すタイミングを指定するだけで公開できます。
診断への回答、いま見ているページ、広告やメールからの流入元。この3つを条件にして、資料・ウェビナー・導入事例のうち相手に近いものを表示します。サービスページや個別相談への誘導にも切り替えられます。
広告で伝えたテーマの続きをサイト上で出せるため、訪問者は情報を探し回らずに済みます。資料請求後のサンクスページにも、次に読むものを置けます。
誰がどの案内をクリックし、診断に何と答えたか。表示した回数と反応した回数を並べて記録します。どのテーマが読まれ、どのページで止まったかが数字で分かります。
記録した内容は、サイトの直しどころを決めるときにも、広告の配信先を見直すときにも、営業がフォローの一言を考えるときにも使えます。
クリックと回答から、訪問者がどのテーマに反応したかを把握します。
記事やページへの評価を訪問者から受け取り、直す優先順位を決められます。
診断・質問・アンケートを表示し、訪問者の答えをその場で受け取ります。
関連ページ、資料、フォームへ案内し、探し回る手間を減らします。
ウェビナー申込、資料請求、問い合わせにつながる案内をページに置けます。
ページ、流入元、回答内容などの条件で、表示する案内を切り替えます。
質問に答えると、課題に近いサービス、資料、ウェビナー、事例、相談方法が並びます。探し回る手間が減り、次に何をすればよいかが分かります。
診断、アンケート、ポップアップをノーコードで作れます。クリックと回答を見ながら案内を差し替えられるので、広告流入ページやサンクスページを何度でも直せます。
診断の回答とクリックされたテーマを見て、相手の関心に沿って連絡できます。すぐに電話できないときも、サイトが関連資料や個別相談を案内します。
広告、メール、ブログから来た人に、いま読んでいるテーマと近いウェビナーを案内します。開催テーマ、対象者、参加して分かることをポップアップ内で伝え、申込ページまで短くつなぎます。申込後のサンクスページには関連資料や個別相談を置けます。
読んでいる記事やサービスページに合わせて、近いホワイトペーパーを表示します。訪問者は資料一覧を探し回らずに、自分の課題に合う資料へ進めます。ダウンロード後には関連資料、導入事例、課題診断を案内します。
資料請求後のサンクスページに、個別相談、活用診断、導入事例を表示します。営業がすぐに連絡できないときも、訪問者が自分の検討状況に合う行動を選べます。クリックした案内や診断の回答は、そのまま営業のフォローに使えます。
Webセールスは、ウルテクの広告と分析の間に立ち、サイト上の施策を担います
業種、企業属性、関心テーマから配信対象を決め、ウェビナーやホワイトペーパーのページへ誘導します。
広告の訴求内容や閲覧ページに合わせて、ウェビナー、ホワイトペーパー、導入事例を表示します。
サンクスページに個別相談や課題診断を表示し、関心が高いうちに相談へ進んでもらいます。
どの企業がどの案内をクリックし、そのあとCVへ進んだかを確認します。反応したテーマ、離れた場所、CVにつながった導線が、広告とコンテンツの判断材料になります。
ポップアップや資料案内をクリックしたのに、資料請求や問い合わせまで進まなかった企業を抜き出します。クリックしたテーマをもとに、営業リスト、広告の再配信対象、フォーム営業の候補として使えます。
GA4では、流入、閲覧、CVを確認できます。ウルテク Webセールスとウルテク アナリティクスを合わせると、診断への回答、ボタンのクリック、反応したテーマまで分かります。クリックしたあとCVせずに離れた企業も、分析の対象になります。
Webサイトにウルテクのタグを設置します。設置作業はウルテク側で手順をご案内します。
管理画面から診断、アンケート、選択ボタン、ポップアップをノーコードで作成します。
閲覧ページ、広告やメールからの流入元、回答内容などの条件を設定して公開します。
クリック、回答、資料請求、相談のデータを確認し、案内を差し替えていきます。
サイト全体を最初から作り替える必要はありません。
広告流入ページやサンクスページなど、取りこぼしが起きているページから始められます。
Webセールスは、ウルテクの7つのプロダクトのひとつです
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