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 AIに月3万円投資する事業責任者が実演した、BtoBマーケ×AI活用術|アーカイブ無料公開

3つのAIを同時に走らせながら、ブログ記事ひとつを、ホワイトペーパーと広告バナーに変えていく。

ホワイトペーパーやサービス資料をひとつ仕上げるには、企画を考え、文章を整え、デザインに落とし込むところまで、いくつもの工程を踏む必要があります。担当者が一人でまわしている現場ほど、本数を増やしたくても手が回らない、というのが実情ではないでしょうか。生成AIを一度は試してみたものの、結局ふだんの業務にまでは組み込めていない、という声もよく耳にします。

こうした悩みに対して、複数のAIツールに実際に課金し、日々使い分けている新規事業責任者が、そのプロセスを画面ごとそのままお見せしたらどうなるのか。冒頭のような一連の流れを、上場企業の新規事業責任者が実際の画面でそのまま見せる場として、2026年5月27日(水)にウェビナー「AIに月3万円以上投資する上場企業の新規事業責任者のBtoBマーケティング × AIの実践活用術」を開催しました。

当日は多くの反響をいただいたことから、ご好評につきアーカイブ動画として無料公開することにしました。実際に何を、どの順番で、どのAIに任せているのか、その一部始終を画面ごとそのままご覧いただけます。見逃した方も、もう一度見返したい方もフォーム入力約1分で、送信後すぐに視聴を開始できますので是非ご覧ください。

このウェビナーで分かること

本ウェビナーは「AIに月3万円以上投資する上場企業の新規事業責任者のBtoBマーケティング × AIの実践活用術」というタイトルで、2026年5月27日(水)12:00〜13:00にログリー株式会社のURUTEQ(ウルテク)が開催した実演型ランチウェビナーです。台本なしのライブ実演形式で、視聴者からの質問にその場で回答しながら進行しました。

このアーカイブ動画を見ると、次のようなことが分かります。

1. GPT・Claude・Gemini・Grok・Canvaなど複数のAIツールに課金している登壇者が、実務でそれらをどう使い分けているのか(役割分担の考え方)

2. ブログ記事のURLを読み込ませるところから、ホワイトペーパー1本と広告バナーを仕上げるまでの一連の流れ(複数のAIを同時に走らせるライブ実演)

3. AIの回答の質を段階的に引き上げていく、指示の出し方・対話の進め方の勘どころ(登壇者が実際に打つプロンプトを画面共有で見られます)

4. 生成した資料を「そのまま社外に出せるデザイン」に仕上げるまでの工程(スライド化・ブランドカラーの維持・デザインツールとの併用)

具体的なやり方や、ツールごとの使い分けの基準は、ぜひ動画本編でご確認ください。

特にこんな方におすすめ

このアーカイブ動画は、コンテンツ制作の工数やAI活用の定着に課題を感じているBtoBマーケティング担当者に特におすすめです。具体的には、次の2つのタイプの方に役立つ内容になっています。

BtoB企業のマーケティング担当:ホワイトペーパーや導入事例、サービス資料などの制作を、限られた人数と時間でこなしている方。企画から執筆・デザインまでを一人で抱え、本数を増やしたくても手が回らないケースも多いのではないでしょうか。

マーケ部門のAI活用・内製化推進担当:ChatGPTやGeminiなどを個人的に試してはみたものの、チームの日常業務にまでは落とし込めていない方。

見どころダイジェスト

本ウェビナーは台本なしの実演60分でした。ここでは特に引きの強い3つの場面をピックアップしてご紹介します。詳しい流れはぜひ動画でご確認ください。

普段使っているAIツールを全部見せるところから始まる

実演はまず、登壇者が実際に課金しているGPT・Claude・Gemini・Grok・CanvaといったAIツールを画面に並べ、何をどれに任せているのかという話から始まります。同じ調べ物を2つのAIに同時に投げて結果を見比べる場面や、プライベートでの意外な調べ物からAIが日常になっていったというエピソードも飛び出しました。「ゲーム実況みたいな感じで見てもらえると嬉しい」という言葉どおり、セミナー講師と受講者という構図ではなく、実演をそのまま追体験できる進行です。どのツールに何を任せているのか、その具体的な線引きは動画でご確認ください。

3つのAIを同時に走らせ、ブログ記事がホワイトペーパーに変わっていく

実在のブログ記事URLを読み込ませ、ターゲット設定から構成、本文へと、対話を重ねながら仕上げていくライブ実演です。GPT・Gemini・Claudeの3つを同時並行で走らせ、待ち時間には別のAIの画面を見に行くという、登壇者の普段どおりの進行そのものが見どころです。司会からは「人がどういうプロンプトを打っているのか、見る機会はあまりない」という声も上がりました。途中では自社のコンバージョンデータをAIに分析させて企画を立てる場面や、AIに指示を断られても粘り強く進める場面もあり、うまくいく場面もつまずく場面も飾らず収録されています。

視聴者から届いたURLを、その場で資料化してみせる

終盤は、スライド化と広告バナー作成を通じて「社外に出せるデザイン」に仕上げていく工程です。細かな崩れやデザインのブレをその場でリカバリーする様子も収録されています。Q&Aでは「このくらいの情報量のブログでも資料化できますか?」という質問が実際のURL付きで届き、「任せてください」の一言とともにその場で読み込ませて実演する、今回いちばんの見どころとも言える場面がありました。ほかにも「後から一部だけ直したくなったときが手間では?」「資料の品質判断はどうしているのか?」「会社のデザインルールを適用できるか?」といった実務者ならではの質問が続きます。ここでご紹介したのは60分のほんの一部です。続きはアーカイブ動画でそのままご覧いただけます。

まとめ

今回の実演は、特別な資料や台本を用意したものではなく、登壇者が普段そのまま使っているAIとの付き合い方を見せた60分でした。大切なのは、ツールの数よりも「何を、どのAIに、どう任せるか」という使い方そのものです。

見て真似ることが、そのまま業務への持ち帰りになる内容です。ホワイトペーパーなどのコンテンツ制作の時間・本数に課題がある方は、ぜひ一度ご覧ください。

著者紹介
井上翔太
ウルテク| URUTEQ 事業責任者 ---- 新卒で証券会社に入社し、BtoCのセールスを経験。その後、PR代理店にてBtoB・BtoC企業向けのデジタルマーケティングコンサルティングや新規営業を担当。ログリー株式会社入社後は、BtoBマーケティング向けSaaSの開発やマーケティング、セールスなどを行う。現在は、これまでの経験を活かし、BtoBマーケAIエージェント「アカウントインテリジェンスツール ウルテク」の事業責任者を務めている。

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