AI
AIエージェント
BtoB広告
セミナー
目次
Google広告の管理画面を開き、数字をスプレッドシートに転記する。次にMeta広告、その次にYahoo!/LINE。媒体ごとに微妙に定義の違う指標を揃え、先週分のレポートの形に整えて——気づけば、月曜の午前が終わっている。
本来やりたかったのは、数字を「集める」ことではなく、数字から「次の一手」を考えることだったはずです。それなのに、配信よりも報告に時間がかかる。改善を議論する会議のための資料づくりが、改善を考える時間を削っていく。この逆転に、心当たりはないでしょうか。
では、その集計や報告を、そっくり任せられる相手がいるとしたらどうでしょう。しかも相手は、媒体をまたいだデータの整理も、月次予算の進捗確認も、グラフでの可視化も嫌がりません。
それを実際の画面でお見せしたのが、2026年6月17日(水)に開催したウェビナー「Google広告・Meta広告の運用を、社内で完結。BtoB広告特化のAIエージェント実演セミナー」です。
当日は多くの反響をいただき、ご好評につきアーカイブ動画として無料公開することにしました。冒頭のような月曜の朝を変えるヒントを、60分の実演からそのまま持ち帰っていただけます。見逃した方も、もう一度見返したい方もフォーム入力約1分で、送信後すぐに視聴を開始できますので是非ご覧ください。
本ウェビナーは「Google広告・Meta広告の運用を、社内で完結。BtoB広告特化のAIエージェント実演セミナー」というタイトルで、2026年6月17日(水)12:00〜13:00にログリー株式会社のURUTEQ(ウルテク)が開催した実演型ランチウェビナーです。台本なしのライブ実演形式で、視聴者からの質問にその場で回答しながら進行しました。
このアーカイブ動画を見ると、次のようなことが分かります。
1. Meta・Google・Yahoo!/LINEといった広告媒体のデータをAIエージェントとつなぐと、日々の進捗確認やレポート作成がどこまで自動化できるのか(サンプルデータを使ったライブ実演)
2. 複数の関係者が意思決定に関わるBtoB広告ならではの「成果をどう定義し、どのデータを集約して改善につなげるか」という考え方
3. 「AIに任せてよい部分」と「人が最終確認すべき部分」の線引き——事故を防ぐための人の関わり方
4. レポートの見せ方や、会議の場でその場で分析して議論を進める使い方
実際の画面でどう動くのか、どこから始めるべきかは、ぜひ動画本編でご確認ください。
このアーカイブ動画は、広告運用・レポート業務の工数に課題を感じているBtoBマーケティング担当者に特におすすめです。具体的には、次の2つのタイプの方に役立つ内容になっています。
・BtoB企業の広告運用担当:複数媒体のレポート作成・進捗確認に毎週まとまった時間を取られている方
・マーケ部門の内製化・DX推進担当:生成AIを広告運用の実務にどう組み込むか、動く実例を見たい方
台本なしの実演に加えて、当日は視聴者からの質問も活発で、その場で画面を共有しながら答える場面が随所にありました。見どころを3つに絞ってご紹介します。
サンプルデータをつないだ環境で、日々の進捗確認、月次予算のチェック、ブラウザ上で動くレポートへの仕上げまでを、実際に操作しながら進めていきます。管理画面を一つずつ開いて回る代わりに、ひと言の指示でどこまで返ってくるのか——この体感は、画面の動きを見るのが一番早いはずです。
自動化の話と同じくらい丁寧に扱っているのが、AIに任せてよい領域と、人が最終確認すべき領域の話です。事故を防ぐための線引きをどう考えるか、実演を交えながら整理していきます。改善の履歴をどこにどう残すか、日々の運用にどう組み込むかといった「続けるための工夫」にも触れています。
「有料版でないと使えないのか」「どんな環境なら同じことができるのか」——導入を考え始めると必ず出てくる疑問にも、その場で整理して答えています。外出先や作業の合間に音声で指示を出す使い方など、細かな実務Tipsも随所に登場します。詳しい答えは、ぜひ動画本編でご確認ください。
AIエージェントでの広告運用は、「実際に動いているところを一度見る」のが理解への近道です。このアーカイブ動画では、60分の実演をそのまま追体験できます。
複数媒体のレポート業務や進捗確認に時間を取られている方は、ぜひ一度ご覧ください。
ウルテクについて、もっと詳しく知りたい方へ