SALES OPS SOLUTION

営業とマーケが、
同じデータで動ける状態をつくる。

優先企業の抽出、トスアップ基準、定期レポート、AIによる分析支援まで。
ウルテクは、部門ごとに散らばりがちな判断材料をつなぎ、属人的な営業運用を、再現性のある仕組みに変えていきます。

部門横断ダッシュボード マーケティング指標 来訪企業数 142社 CV企業数 18社 インテント検出 27件 セールス指標 トスアップ数 12社 商談化数 5社 商談化率 41.7% 共通 共通基準で抽出された優先企業 A社(製造業) C社(金融) E社(IT) 共通基準で一致しました A A社(製造業) UNIFIED SCORE 共通基準スコアカード 複数人訪問: 3名が来訪 閲覧深度: 8ページ閲覧 インテント: CRM比較を調査中 直近: 2日前にアクセス AI 判定結果 営業・マーケ共通で「要対応」と判定

営業企画・推進で、こんな課題はありませんか?

データはある。でも、組織で動ける状態にはなっていない。

営業は営業の感覚で動き、マーケティングはマーケティングの指標で評価する。それぞれが最善を尽くしていても、共通の判断基準がなければ、優先企業の抽出も、トスアップも、改善判断も属人化しやすくなります。営業企画・推進に必要なのは、データを増やすことではなく、同じデータをもとに部門が同じ方向で動ける状態をつくることです。

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営業とマーケで見ている情報が違う

営業はSFAの感覚で動き、マーケはMAの数値で評価する。見ている基盤が異なると、同じ企業への判断もズレやすくなります。

2

トスアップ基準が曖昧で再現性がない

渡す・渡さないが担当者の判断に依存すると、営業の受け取り方もまちまちになり、組織的な成果につながりにくくなります。

3

レポート作成や分析整理に工数がかかる

毎週の抽出、資料化、共有、補足説明に追われ、本来やるべき基準の見直しや施策改善に手が回らなくなります。

4

データはあるのに施策や営業行動に変わらない

数値を追っているだけでは現場の行動は変わらない。分析結果を次の打ち手に変換する仕組みが必要です。

01
SOLUTION

部門ごとに違う"見え方"を、ひとつの土台にそろえる。

営業は今すぐ動ける企業を知りたい。マーケティングは施策の成果や比較検討の深まりを見たい。この視点の違い自体は自然ですが、見ているデータが分断されたままだと、同じ企業に対して別々の判断が起こりやすくなります。ウルテクは、来訪企業、閲覧履歴、インテント、CV前後の動きをつなげることで、営業とマーケティングの両方が同じ企業理解を持ちやすくします。

部門横断 統合ビュー マーケ視点 A社:広告経由で来訪 → 料金ページ閲覧 B社:ブログ記事3本閲覧 → 事例ページへ C社:インテント検出(CRM比較) セールス視点 A社:3名来訪・料金+事例を重点閲覧 B社:閲覧のみ・アクション未発生 C社:外部調査活発・商談化の兆候あり 統合 共通判断基準による優先度整理 A社:即時アプローチ 営業・マーケ共に高評価 C社:要フォロー インテント高・来訪増加中 B社:育成継続 関心はあるが行動浅い この課題で使うデータ・機能 来訪企業の可視化どの企業が訪問しているかを把握 閲覧履歴の把握企業ごとの閲覧ページと回数を記録 インテントデータとの突合外部の検索・調査行動と連携 AIによる企業状況の要約企業の検討段階をAIが自動整理 営業・マーケ共通の判断材料づくり部門横断で使える統合ビューを構築
CASE STUDY 株式会社リコー

営業との共通言語がなく、フォローアップが統一されていなかった状態から、ウルテクのデータを部門横断の共通言語として活用。インサイドセールスが企業の動向を継続的に注視し、マーケと営業が同じ情報基盤で動ける体制を構築。

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02
SOLUTION

"良さそう"ではなく、"今渡すべき理由がある"状態へ。

営業に渡す企業が増えても、基準が人によって違えば、営業の納得感は揺らぎます。逆に、厳しすぎる基準では機会を逃します。営業企画・推進で必要なのは、現場が使いやすく、かつ成果につながるちょうどよい抽出基準を持つことです。ウルテクでは、複数人訪問、複数ページ閲覧、滞在時間、最新アクセス、インテントなどをもとに、アプローチすべき企業を精査しやすくなります。

トスアップ基準の精査 1 複数人訪問 同一企業から2名以上 2 複数ページ閲覧 5ページ以上を閲覧 3 滞在時間 合計5分以上の滞在 4 最新アクセス 直近7日以内にアクセス 5 インテント 関連キーワードで調査中 精査結果 週5件の厳選リスト A A社(製造業) 3名来訪・8p閲覧・滞在12分・2日前アクセス 要対応 5/5基準 AI AIスコアリング分析 A社は全5基準を満たし、直近の閲覧パターンから「比較検討の最終段階」と判定。即時トスアップを推奨。 この課題で使うデータ・機能 複数人訪問の検出同一企業内の複数ユーザーを識別 複数ページ閲覧の追跡閲覧ページ数と深度を企業単位で集計 滞在時間の計測ページごと・セッションごとの滞在を記録 最新アクセスの把握最新の来訪タイミングを自動記録 AIAIスコアリング・優先順位整理注目企業をAIが自動でスコアリング
CASE STUDY レクシスネクシス・ジャパン株式会社

「毎週5件の高品質な営業リスト」というKPIを設定。複数人訪問・複数ページ閲覧・滞在時間などの基準で、新規リストを効率的に精査。

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SOLUTION

集計して終わる時間を、判断と実行に変えていく。

営業企画・推進の現場では、データを見る時間より、データを整える時間の方が長くなりがちです。毎週の抽出、資料化、共有、補足説明に追われると、本来やるべき基準の見直しや施策改善に手が回らなくなります。ウルテクは、定期レポートとAIによる定期タスク実行を通じて、必要なデータの抽出、要約、共有を自動化しやすくします。

自動化ワークフロー STEP1 データ自動抽出 来訪企業・閲覧履歴 インテント・CV情報 STEP2 AIサマリー生成 優先企業の抽出と要約 アクション推奨の整理 STEP3 自動配信 毎朝メールで配信 営業チームに直接共有 定期レポートサンプル(毎週月曜 9:00 自動配信) 今週の優先企業 TOP3 1. A社(製造業) 3名来訪・料金ページ集中閲覧・インテント検出 2. C社(金融) CRM比較のインテント検出・事例ページ閲覧 3. E社(IT) 複数人訪問開始・導入事例を重点閲覧 この課題で使うデータ・機能 定期レポート機能指定条件でレポートを自動生成 AIAIエージェントによる定期タスク実行分析・要約・抽出をAIが自動実行 AIサマリー生成注目企業と理由をAIが自動要約 スコアリング条件の設定抽出条件を管理画面から自由に設定 営業共有用レポート生成営業チーム向けの配信レポートを作成
CASE STUDY レクシスネクシス・ジャパン株式会社

定期レポート機能とAIエージェントの定期タスク実行を活用。データのエクスポート・加工の手間を削減し、営業への共有までの流れを軽量化。

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SOLUTION

分析で終わらせず、次の打ち手までつなげる。

数値を追っているだけでは、現場の行動は変わりません。必要なのは、「このデータから何を変えるべきか」が分かることです。営業企画・推進の役割は、レポートを出すことではなく、次の行動に変換できる運用をつくることにあります。ウルテクは、CV経路、貢献コンテンツ、企業行動をつなげて、改善判断までつなげる設計です。

データ → アクション変換フロー CV経路分析 導入事例 → 料金ページ → CV 42% 貢献コンテンツ分析 導入事例ページがCV貢献トップ 高貢献 企業行動パターン 複数人訪問 → 比較ページ集中 → CV パターン AI AIによる改善示唆・アクション推奨 CV企業の78%が「導入事例→料金」の順に閲覧。事例ページからの料金導線を強化すると効果的です。 複数人訪問企業は商談化率が高い。トスアップ基準に「2名以上」を追加推奨。 ブログ記事は流入には貢献するがCV直接貢献は低め。育成コンテンツとして位置付けを推奨。 この課題で使うデータ・機能 CV経路分析CVに至る閲覧パターンを発見 貢献コンテンツ分析成果に効いたページを特定 企業別閲覧履歴企業ごとの行動パターンを時系列で把握 インテントデータ外部の調査行動と連携して判定 AIAIによる改善示唆・アクション推奨改善仮説と次の打ち手をAIが自動生成
CASE STUDY 株式会社ノーザンライツ

「勘と根性の営業」からデータドリブンな組織へ転換。データをもとに仮説を立てて動けるようになり、経験の浅いメンバーでも成果を出せる体制を実現。アポイント獲得率は最大5倍に向上。

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営業企画・推進の役割は、現場を管理することではない。

部門をまたいで、成果が出る動き方を整える。

営業企画・推進に求められるのは、現場を細かく管理することではなく、営業とマーケティングが同じ判断材料で動ける仕組みを整えることです。優先企業の抽出、トスアップ基準、定期レポート、AI要約。こうした土台がそろうことで、営業は動きやすくなり、マーケティングは渡しやすくなり、組織全体の再現性が上がっていきます。

よくあるご質問

ウルテクは営業企画・推進部門でも活用できますか?

はい。ウルテクは営業とマーケティングの両方が同じデータで動ける状態をつくるためのツールです。来訪企業データ、閲覧履歴、インテントデータをもとに、部門横断で活用できる共通の判断基準を整えることができます。

CRM(Salesforce・HubSpot)との連携は可能ですか?

はい。Salesforce、HubSpotなどの主要CRMと連携でき、来訪企業データや行動履歴を既存の営業フローに組み込めます。CRMに蓄積された情報とウルテクの行動データを突合することで、より精度の高い優先企業の抽出が可能です。

トスアップ基準はカスタマイズできますか?

はい。複数人訪問、複数ページ閲覧、滞在時間、最新アクセス、インテントなど、自社の営業プロセスに合わせた条件を設定できます。基準は随時見直し可能で、営業の受け取りやすさと成果のバランスを調整していけます。

定期レポートやAIタスクの設定は難しくありませんか?

専門的なスキルは不要です。管理画面から条件を設定するだけで、スコアリングとインテント分析を行い、AIが整理したレポートを毎朝メールで自動配信できます。設定後は運用工数をかけずにデータ共有が進みます。

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

専任のカスタマーサクセスが導入から運用定着まで伴走します。トスアップ基準の設計、レポート設定、部門間の運用フロー構築など、営業企画・推進の実務に即した支援を行います。

属人的な運用から、
再現性のある営業体制へ。

優先企業の抽出も、営業へのトスアップも、レポート整理も。担当者の頑張りだけで回すには限界があります。ウルテクは、企業の行動データ、インテント、AIを活用し、営業とマーケティングが同じデータで動ける状態づくりを支援します。まずは、全体像が分かる資料からご確認ください。

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