サイトに来ている企業は見えても、どこに送るべきかの判断が人頼みになっている。
フォーム入力・文面調整・送信確認。やるほど工数が膨らみ、熱量が高いタイミングを逃してしまう。
クリックされたのか、再来訪したのか、結局商談につながったのかが見えず、施策が改善されない。
多くのフォーム営業は、送信まではできても、その前のターゲット選定と、送信後の追客・営業連携が別々です。その結果、興味が高い企業を逃し、施策は「やって終わり」になりがちです。
サイト来訪企業は見えていても、「誰に送るべきか」の判断が属人化し、精度が上がらない。
1件ずつのフォーム入力や文面調整に時間を取られ、ホットなタイミングを逃してしまう。
クリックや再来訪が把握できず、施策が改善サイクルに乗らない。
行動データにもとづく抽出から、送信、反応の把握、次の打ち手までを一つの流れで
直近訪問、訪問回数、料金ページ到達、フォーム離脱、広告流入、業種、売上規模、従業員数など、複数条件を掛け合わせてターゲットを作成。無差別な送信ではなく、検討度の高い企業へのアプローチに絞れます。
ウルテクのインテントデータと連動しているため、サイト外の調査行動も加味した精度の高いセグメントが構築できます。
ゼロから毎回書く必要はありません。あらかじめ用意した複数テンプレートから、企業属性や訴求テーマに合わせて選択・設定できます。
差し込み変数に対応しており、企業名や業種に応じたパーソナライズも可能。運用負荷を上げずに、打ち手を増やせます。
ターゲットと文面が決まれば、配信はシンプル。1件ずつフォームに入力していた作業を減らし、タイミングを逃しにくくします。
配信対象数の確認・除外設定・配信スケジュール管理まで、一画面で完結します。
誰に送ったかだけでなく、どの企業がクリックしたか、その企業にどんなインテントがあるか、最終的に商談につながったかまで確認できます。
「送った数」ではなく、「商談につながる打ち手」として改善できます。送信後の追客・営業連携にもデータが活用できます。
フォームエージェントは単体でも使えますが、ウルテクの既存機能と連携することで、商談化率をさらに高められます。
クリックした関心度の高いユーザーに対して、MetaやLOGLY Ads Contextで追客。検討期間中の想起を促します。
DM経由で再来訪した瞬間にSlackやメールで通知。営業が「今見ている」タイミングで動けます。
サイト来訪、広告流入、閲覧行動、企業属性などをつなげて、アプローチ判断の精度を高めます。
ウルテク フォームエージェントは、単なるフォーム送信ツールではありません。
ターゲット選定から送信後の追客・営業連携までを一つの流れで支援します。
| 比較軸 | 一般的なフォーム送信 | 自動フォーム送信ツール | ウルテク フォームエージェント |
|---|---|---|---|
| ターゲット選定 | 手動リスト | 保有リストに一括送信 | 行動データ×企業属性で抽出 |
| 送信方法 | 1件ずつ手入力 | フォーム自動送信 | 条件に応じて自動送信 |
| 送信後の追客 | なし | 送信結果の確認まで | 広告・営業通知・再来訪追跡 |
| 効果測定 | 送信数のみ | 送信結果とクリック | クリック・インテント・商談化まで |
メールリストがなくても始めやすく、送信後の打ち手まで設計できる。
それがウルテク フォームエージェントです。
比較検討が進んでいそうな企業に、導入事例や費用対効果資料を案内。離脱を商談につなげます。
一度接点を持った企業に、関心が高まったタイミングでフォーム送信。温度感の高いうちにアプローチ。
訪問はあるがCVしていない企業に、今の関心に合う切り口でアプローチ。埋もれたリードを発掘します。
大量配信ではなく、行動データに基づいて営業が追うべき企業を明確化。営業効率を高めます。
フォームDM内で資料ルームへ誘導し、送信後の検討行動も把握する。次のフォローに活かせます。
サイト外の調査行動データも加味し、今まさに検討中の企業だけにフォーム送信。精度の高いアプローチを実現。
フォームエージェントは、ウルテクの5つのプロダクトのひとつです
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